性器ヘルペス

 

性器ヘルペスの症状と感染経路

ヘルペスの感染経路は性行為が主だと思います。しかしときにヘルペスは違う原因で感染するか、もしくはヘルペスというのはウィルス自体が誰でも持っている可能性があるのですが、そのウィルスが活動を始めたのかどちらかであると思います。また今まで症状がなく、相手にそれを移してしまうこともあり得るそうです。性器ヘルペスで病院に行ったときに診察後に先生が、外陰部が切れていて、その傷からオリモノが入って菌が感染した可能性が高いとのことでした。しかし相手も私も性器ヘルペスではありませんでした。思いあたる経緯は パートナーとの性行為の際、いきなり指を入れられ外陰部に傷が付いたことでした。その翌々日、腰に鈍い痛み(生理の時のような)、外陰部下から肛門辺りにかなりの痒みがあり、これはおかしいと思い病院に行ったのです。するとやはり性器ヘルペスと診断されたのですが、このときは全く思い当たる節がありませんでした。性行為だけと思っていたのですが、感染力が強いウイルスなのでトイレの便座や電車の吊り革、サウナや温泉・銭湯などの利用でも感染すると言われています。出来ればコンドーム着用の性行為のほうが無難ではあると思います。
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